LCL Engineers' Blog

バス比較なび・格安移動・バスとりっぷを運営する LCLの開発者ブログ

LCLにエンジニアとして入社して1年が経ちました(入社1年エントリ)

はじめに

こんにちは! LCLエンジニアの地引です。

最近減量期に入ったので、筋トレ後に冷水シャワーを浴びることで、甘いものを食べたいという煩悩を禊いでいます🥶

さて、月日は早いもので、LCLに入社してからあっという間に1年以上が経過していたので、今回は入社1年で分かったLCLのことを中心に記事を書いていければと思います。

LCL入社ホヤホヤの頃のエントリ:https://www.lclco.com/blog/admini/work-environment/4922/

入社1年で分かったLCLのこと3選

1. 何にでも挑戦できる

エンジニアの枠を超えて業務や組織の課題解決にチャレンジすることができます。

もちろん、やることが強制というわけではなく、何かに向かって挑戦するときに、それを後押ししてくれる環境が整っているという意味合いです。

僕自身は組織の採用課題を感じていたので、同じ課題感を感じているメンバーを募り、採用課題を解決するワークショップを開催し、課題の解決策やネクストアクションに繋げることができました。

その他にも、思考力・提案力を鍛えるワークショップやノベルティ作成ワークショップなど、様々なワークショップが任意で開催されています。

採用ワークショップとても楽しかったです↓

2. キャリアプランのロールモデルがいる

LCLには、エンジニア経験年数3〜5年・〜10年・20年以上などなど幅広いスキルを持ったエンジニアの皆さんが在籍しています。

ジュニアエンジニアとして入社した僕からすると、3年後・5年後・10年後のロールモデルの方が既にいるので、どのようにステップアップしてキャリアを積めば目標に到達できるかを、実際のエンジニアの方々と相談しながら決められるのでとてもありがたいです。

また当然のことながら、LCLエンジニアの皆さんは穏やかな方が多いので安心して相談することができます。

3. 超働きやすい環境

LCLはリモートワーク・フレックスタイム制度が整っているので、自由な働き方を実現できます。

僕の場合、基本的には週1〜2出社して、その他の日は在宅で9〜18時くらいで働いています。

コアタイムが10時〜14時なので、14時に終業して遊びに行く日があったり、プログラミングがノリに乗っている時は20時くらいまで勢いで続けてしまう日もあります。(残業があるというわけではありません。)

気分転換にオフィスに出社したり、天気が悪い日はリモートにしたりと、エンジニアとして程よく出社とリモートを組み合わせて効率良く働けて最高です。

さいごに

転職する前、「会社の雰囲気は入ってみてからじゃないと分からないし、入ってからわかるやばい部分もたくさんある。」と、どこかの記事で見ましたが、お世辞を抜きにしてLCLは入ってから発見する良いところや、メンバーの雰囲気がとっっっても良くて大当たりでした!

これからも組織・サービスと共に成長していきたいと思います。

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LCLは、主要サービスの急成長期を終え、現サービスを安定稼働・改善させながら新しいビジネスに挑戦していくフェーズに入りました。

直近では、メインサービスのリファクタリング(Next.jsへのリニューアル化)やChatGPT Pluginの開発、上記で挙げたコーポレートサイトのリニューアルプロジェクトなど、様々な取り組みを行っています。

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まずはカジュアル面談からでも、随時対応していますのでぜひお気軽にお声がけください。