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LCL エンジニアブログ

夜行バス比較なび・格安移動を運営する 株式会社LCLのエンジニアブログ

ESLintでnot definedが出るときに確認すること

フロントエンドエンジニアの岡田です。
弊社では現在、フロントエンド環境の見直し中です。

現在はjQueryが中心ですが、サービスを運用しながら、少しずつ以下の環境へ移行していく予定です。

Webpack + babel + ESLint(Airbnb)+ ES6 + React

ひとまず開発環境はできて、徐々に置き換え作業を進めているところなのですが、ESLintの以下のエラーが解消できず放置していました。

error  '$' is not defined  no-undef
error  'window' is not defined  no-undef

他のエラーが片付いてきたので調べたところ、.eslintrcファイルを以下のようにすると解消しました。

{
  "extends": "airbnb",
  "env": {
    "browser": true,
    "jquery" : true
  },
}

※envにbrowserとjqueryを追加しています。

上記の設定は、package.jsonでもできるようです。 eslint.org

フロントエンドエンジニアをしていると忘れてしまいますが、JavaScriptはブラウザ以外でも動く時代なんですよね。 jQueryは廃止予定ですが、残したほうが楽な部分もあるかもしれないので、まだ残しています。

以上です。 誰かのお役に立てば幸いです。